大畑線・保存会の沿革


大畑線・保存会の沿革

1939年:昭和14年12月:下北-大畑間 18.0キロが開通
1968年:昭和43年5月:十勝沖地震で被害、163日間普通
1981年:昭和56年3月:第一次特定地方交通線に指定
1985年:昭和60年7月:下北交通(株)に経営移管
2001年:平成13年3月31日:全線廃止
2001年:平成13年4月:バス輸送に転換
2001年:平成13年5月:JAS鉄道愛好会(現大畑線キハ85動態保存会)が下北交通社長宛、保存の申し入れ
2001年:平成13年11月:動態保存運転出発式開催
2002年:平成14年4月:第一回運転会開催
2003年:平成15年7月:キハ85-2を国鉄色に復元、使用開始
2004年:平成16年10月:NPO法人GEMBU設立、傘下となる。
2005年:平成17年7月:ボランティアを募って廃線を復活(下北寄り100m延長)、キハ85-3車内の鉄道模型レイアウトを公開
2006年:平成18年7月:腕木式信号機建植、車掌車ヨ8000導入
2007年:平成19年7月:10トンディーゼル動車を導入